ぎっくり腰

ぎっくり腰には種類がある!タイプ別予防策

ぎっくり腰にはいくつか種類があります。自分はどのタイプのぎっくり腰なのかによって、適した予防の方法ももちろん異なります。自分のぎっくり腰のタイプを知り、より自分にあった予防方法を行うようにしましょう。

ひとつめは、よく運動をしており筋肉がしっかりしている場合に、長時間同じ姿勢でいた後に急に動くことにより起こるタイプです。発達した筋肉が普段の動きとは異なる動きに過剰に反応し、損傷してしまうようです。この場合は、筋肉が損傷している事が原因の可能性が高い為、針灸などでの補正が効果的といえるでしょう。

ふたつめは、特に運動などはしておらず筋力が不足していたり、腹筋と背筋の強さが異なり筋肉のバランスが崩れてしまっている場合に起こるものです。バランスが崩れている場合は、整体などで体のバランスを戻すことで快復が見込めます。

最後が、お腹にいつも冷えを感じるような体質でよくあるタイプで、お腹が冷えていることにより腹部の奥にある筋肉が硬くなってしまいぎっくり腰になるパターンです。この場合は、お腹を温めることで再発が防げるとされています。

他にも種類はありますが、同じぎっくり腰であってもすべてのタイプで原因が違います。基本的にぎっくり腰になったばかりの冷やすことや安静にするということに変わりはないのですが、ぎっくり腰を繰り返さない為の予防方法はそれぞれ異なります。ここには書いていないものもたくさんありますので、もしぎっくり腰になってしまったら、何が原因で起きたのか見直してみると良いのではないでしょうか。


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