ぎっくり腰

続けられる!ぎっくり腰予防の食べ物と栄養の摂り方

食べ物には大きな力がありますので、普段の食事を気を付ける事で、予防にも対処法にもなるでしょう。しかし、知識はあるし良い事もわかっているが続かないという方が多いと思います。そこで、続けるコツと効果的な接種方法をご紹介します。まず、ぎっくり腰の予防と対処で必要な栄養素はカルシウム、タンパク質、ビタミンBとビタミンD、アミノ酸が代表的です。

小さいころから習ってきているように、カルシウムは骨をつよくします。牛乳などにも多く含まれますが、カロリーも気になるところですので、ニボシなどの干した魚介類を骨ごと食べるのが良いでしょう。日干ししてあるとカルシウムの量は増えますので、大量摂取しなくてもカルシウムを補う事が容易ではないでしょうか。

ビタミンB群については、代謝をよくするちからがあります。牛や豚のレバーがビタミンBを豊富に含んでいますが、毎日レバーを食べるというのは現実的ではないかもしれません。さんま、いわし、さばなどの魚がレバーには劣りますがビタミンBを含んでいますし、比較的接種しやすいでしょう。また、これらは大豆製品と一緒にとると効果がアップするといわれていますので、味噌汁や納豆などと一緒に食べてみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただくと、毎日の食事にこんなに細かく配慮はできないという感想が当然でてくると思います。たとえ栄養士であったとしても、すべての栄養を1日の食事で完璧に接種するのは難しいとされています。できない、難しいと思われた方は、まずは食事はなるべくバランスよく、必要な栄養素をとるように心がけましょう。そして、そのバランスを考えるのを「1日」という短い期間ではなく「1週間」と少し長い期間設定にしてみてはいかがでしょうか。今日はタンパク質が少ないから、明日はタンパク質を多くとれるようにしようなど、少し日数に余裕をもたせる事で別の日に補う事ができるはずです。

あまり深く考えずに、1週間を終えてみたら以前よりバランスの良い食事だったと思えるところから始めてみてはいかがでしょうか。その1週間が4回できれば、1か月バランスの良い食事ができたことになり自信にもつながるでしょう。さらに食事は全体にかかわっていますので、1週間を何度か続けていくうちに、ぎっくり腰対策だけではなく、美容や健康において今よりも改善されるのではないでしょうか。


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