ぎっくり腰

ぎっくり腰予防の為の筋トレはバランス良くが合言葉!

35歳男性のIさんは軽度の腰痛持ち、同僚がぎっくり腰になった姿を見て、自分にはこの痛みは耐えられないだろうと思い、予防のための筋肉トレーニングを始めました。これをきっかけにスポーツジムにも入会し、毎週土日の休日は1時間程、マシンを使い、汗を流す生活を送っています。

自宅でも簡単にできるようなストレッチは多々ありますが、やはりスポーツジムなどのマシンを使うと効率よく、腹筋、背筋にバランスよく筋肉をつけることができますので、ぎっくり腰予防には最短の道であると共に、健康面でも大変おススメの方法であると言えます。

Iさんが行っている具体的なトレーニング法は、まず、ジムについてから、プールで30分ほど泳ぎ身体をほぐします。いきなりマシントレーニングを行うと、筋肉に対して急な負担がかかりますので、ぎっくり腰の予防をしにジムに通っているのに、逆に身体を壊してしまいかねません。プールでなくてもかまいません、まず、身体をほぐす運動を必ず取り入れてからマシンに向かうようにして下さい。

身体をほぐしてから、腹筋マシンを行います。ジムによって置いてあるマシンは異なりますが、ダイレクトに腹筋に働きかけるタイプの物を使用するとよいでしょう。自分に合ったマシンを使用するようにして下さい。

Iさんn使用している腹筋マシンは台の上に座り負荷のかかったペダルを足で押しだすというもの、これをゆっくり息を吐きながら30回×3セット、その後、背筋を鍛えるマシンで同じように30回×3セット行います。Iさんの使用している背筋マシンはおもりを持ち上げる物です。

このように、ぎっくり腰を予防するためには、腰回りの筋肉をバランスよく鍛えることが必要なのです。このトレーニングを始めてからIさんは腰回りが引きしまり、今までの経度の腰痛も全く感じなくなったそうです。

あなたがもし、ぎっくり腰を予防する為に筋トレを考えているのであれば、腹筋だけでなく背筋も鍛えるなど考えながらトレーニングを行うようしてくださいね。


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