ぎっくり腰

あなたの姿勢大丈夫!?ぎっくり腰を予防する正しい立ち姿勢とは

どこの誰でも同じかと思いますが、ぎっくり腰に進んでなりたいと思う人はいません。経験者の辛さを見たり聞いたりしていたら、どうにかしてぎっくり腰にならないようにできるか、考えることでしょう。しかしながら、実際になってみなければ毎日の生活でぎっくり腰のことを考えることはほとんどなく、自分とは無縁の痛みと考えるようになってしまう人がほとんどでしょう。

その油断、過信によって何万人という人が辛い痛みと戦うことになってしまうのです。今回は日々の生活に組み込んで癖づけすることで簡単にぎっくり腰を予防できる姿勢をお伝えしたいと思います。

姿勢なんか気にしたところでぎっくり腰が予防できるの?そう思ったあなた。ぎっくり腰は腰部分への疲労や負担が蓄積されたところにちょっとした過度な負担が更に加わることにより簡単に引き起こされてしまうのです。毎日の姿勢を正すこと、侮ることなかれ、ちょっと気をつけるだけで腰への負担がぐっと軽くなるのですから大変おススメなのです。

まず、立ち姿勢ですが、あなたの立ち姿勢、本当にまっすぐ立てていますか??不自然に腰が突き出ていたり、猫背になっていたり、なかなか自分の姿勢を客観的にみることができませんから気づきにくいのですが、きちんと正しい姿勢で立つことができている人はとても少ないのです。正しい立ち姿勢のチェックの仕方はとっても簡単。壁に後頭部をつけた状態でまっすぐ立ってみてください。その際に、肩甲骨、おしり、かかとがきちんと壁についているかを確認してみて下さい。その姿勢が正しい立ち姿勢です。どこか一か所でも壁につかない、不自然、という人は身体がゆがんでいますので、腰部分だけでなく様々な場所に負担がかかっています。この負担がぎっくり腰を引き起こす原因の一つともなるのです。

最初は不自然さを感じるかもしれませんが、1日3回程、1回1分を目安に壁に正しく立ち、身体に正しい姿勢を覚えさせるのが良いでしょう。慣れれば壁等を使用せずに正しい姿勢で立てるようになるでしょう。日頃から正しい姿勢を身につけてぎっくり腰を予防しましょう。


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