ぎっくり腰

あなたにもできる!簡単ストレッチでぎっくり腰の辛さを軽減!

腰部分に急激な負担をかけることによって引き起こされるぎっくり腰。誰しもが聞いたことがあり知っているこの症状、実際になったことがない人にとっては人ごとであるかもしれませんが、誰しもがなってしまう可能性をもっているとても恐ろしい症状なのです。重たい荷物を持ち上げたり、腰の筋肉が弱っている時にはおおきなくしゃみをしただけでも引き起こされてしまうこの恐ろしいぎっくり腰。ある程度の痛みの幅はありますが、もしあなたが運よくちょっとした痛みを感じる程度のぎっくり腰で済んだとしたら、決してそのままにしないでください。

「ぎっくり腰って痛くて痛くて仕方ないって聞いたけど、私のこの症状はちょっとした腰痛程度だし大丈夫大丈夫」と、そのまま日々の生活を過ごしてしまう人が大変多いのですが、この油断が大変危険なのです。このちょっとした痛みが蓄積され、筋肉部分に炎症を起こし、徐々に身体をむしばんでいくのです。そして、次にぎっくり腰を引き起こした時には倍以上の痛みを伴うことになってしまうのです。

ですから、このちょっとした痛みの時にストレッチできちんと直してしまうことが大切です。とても簡単な腰部分を伸ばすストレッチを行うだけで痛みも、炎症部分も楽になりますし、筋肉部分を鍛えることになりますのでこれを機に普段の生活の中に腰痛ストレッチを取り入れることをおススメします。

ぎっくり腰では温めることよりも冷やすことが大切と言われていますので、通常のストレッチのようにゆっくりお風呂につかった後に行うということは決してしないでください。ぎっくり腰になってしまった時はシャワーなどで済ませ、なるべく腰部分を温めないようにして下さい。

おこなう場所はあまりに柔らかすぎる場所は腰に負担がかかります。同じ様に固すぎる場所も良くありませんから、ベッド等の適度な柔らかさを持つ場所で、両足を伸ばし、ゆっくり深呼吸をしながら片足を曲げ、ひざ部分を両手でしっかり持ち、心地よい痛みを感じる部分まで胸部分に引き上げます。ゆっくり10数え足を戻し、反対側の足も同じように行います。これを眠る前などに3回程度行うことを日常の生活に取り入れる様にしてみて下さい。

腰回りの筋肉部分が鍛えられ、軽いぎっくり腰ならばかなり楽になり、再発を予防してくれます。もしも、軽い痛みではなく、ひどい痛みの場合は、自己判断はせずに病院に行き、医師の診断を受け、サポート用品などを使うようにして下さいね。


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