ぎっくり腰

ぎっくり腰予防はプールで!水泳ではなく水中ウォーキング!

ぎっくり腰に限らず、腰痛や美容、ダイエットにも効果的と言われるプールでの水泳や運動が予防方法のひとつと言われています。その理由として一番大きいのは、水中では浮力がある為、体への負担が最小限で行える為です。時間とお金に余裕がある方は、ぜひプールに足を運んでみましょう。時間もお金も余裕が無い場合も場所を選ぶことで行えると思いますので、特長もあわせてご紹介しましょう。

プールというと、クロールや平泳ぎなどをイメージする方が多いことでしょう。しかし、水泳を体育の授業でやって以来まともに泳いだことがない方がほとんだと思います。そのせいで、泳ぐことに自信が無く、良いものだとわかっていながらも一歩踏み出せないのではないでしょうか。今回ご紹介したいのは、水泳ではなく水中ウォーキングです。泳ぐ事に抵抗はあっても、歩くことならそれほど感じないと思います。

最近は大きなショッピングセンターなどに併設したスポーツジムなども増えており、以前に比べると気軽に行きやすい場所になりつつあります。しかし、スポーツジムなどは敷居が高いと思われている方も少なくはないでしょう。最大のメリットとしては、専門の指導者がいる事で腰への負担を軽減しつつ腰を支える筋力を身につける最良の方法を教えてもらえる事でしょう。最近ではそれぞれのスポーツジムで水中ウォーキングのコースなどが多数用意されているようですので、専門家のいる場所で安心して水中ウォーキングを行えるスポーツジムに、勇気を持って通い始めてみるのも良いのではないでしょうか。

お金に余裕が無い場合や、一人で黙々とする作業が苦にならない方であれば地域の市民プールなどでも問題なく水中ウォーキングは行えます。専用のプールではない為、隅の壁側などを使う必要がありますが、歩いてはいけないという決まりがない限り、比較的安価で、予約などに時間を制限されずにプールでのウォーキングに励めるのでおすすめです。どの地域も数百円程度で利用できる場合がほとんどのようですので、コストパフォーマンスは一押しです。しかし、専門家がいるわけではありませんので、自分で自分の体と相談して行う必要があります。

さいごに、この方法はぎっくり腰の「治りかけの自力治療」と「治ったあとの予防」です。間違っても「ぎっくり腰になった時の対処法」として行うのはやめましょう。腰を冷やすのは悪いことではありませんが、絶対安静というのを忘れずに、動けるようになってから行うようおねがいします。


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