ぎっくり腰

体重とぎっくり腰の関係!ダイエットがぎっくり腰の予防に繋がる!

ぎっくり腰と体重は直接関係があるといわれています。ひとつしかない腰で体全体を支えるわけですから、軽ければ負担が減り、重ければ増えるのは当然の事と言えるでしょう。ご自身で体重が重いと普段から思っている方であっても、ダイエットをするのは難しい場合が多いでしょう。しかし、体重を落とすことで腰への負担が軽減され、ぎっくり腰の痛みと動けない時間が無くなるのであれば、努力できるのではないでしょうか。

運動の面でみていくと、水中での運動がおすすめです。一度ぎっくり腰をした方は繰り返す可能性がありますので、なるべく腰に負担をかけずに運動をするのが良いでしょう。また、水中は浮力があり体を軽く感じられますので、運動が苦手な方であってものんびり続ける事で筋力と体重減の両方の効果を得られるかもしれません。

食事の面では、断食などはリバウンドの可能性が非常に高い為おすすめできません。3食きちんと食べることが1番だと思います。食べる内容を見直してみましょう。砂糖を少なくするなどではなく、脂質を少なくする事に目を向けてみましょう。具体的にいうと、お肉を食べないという方法ではなく、お肉の脂身を取り除いて調理するという事です。また、油で焼くのではなく、少量の油で蒸し焼きするなど方法を工夫する事で、脂質の摂取量を減らす事はできます。タンパク質はダイエット中でも必要ですので、脂質だけを避けて肉や魚もしっかり食べましょう。

10代の頃は1キロ落とすのはそう難しい事ではありませんでしたが、年を重ねると代謝は悪くなり体は痩せにくくなっていきます。運動をする事で代謝をあげ、食事で脂質の接種を減らすことで、急激に痩せるのは困難かもしれませんが、ゆっくりでも着実に体重が落ちることでしょう。

自分の生活スタイルやリズムを変えるのは勇気がいりますし、面倒だとも思います。しかし、いまの生活に少しのダイエットの時間をプラスする事で、ぎっくり腰を避けられるのであれば、試してみる価値はあるのではないでしょうか。


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