ぎっくり腰

ぎっくり腰に市販薬のバンテリンは効くのか

バンテリンという商品の名前は、ぎっくり腰の方でなくてもテレビCMなどで一度は耳にしたことがあるでしょう。ぎっくり腰にバンテリンは効くのか、気になるところですので情報を集めてみました。

まず、塗るタイプのバンテリン。基本的に炎症をおさえる効果はある為、使わないよりは使ったほうが楽でしょう。しかし商品の効能を調べると、「腰痛」は含まれますが「ぎっくり腰」は含まれていません。多くのぎっくり腰経験者より、「気休め程度」などという感想があがっているのも事実です。手元にバンテリンしかない場合は、使うほうがよいという程度でしょう。貼るタイプもありますが、こちらも効能は塗るタイプと同様です。

ここで気になるアイテムは、バンテリンのサポーターです。こちらは他社のサポーターも同様に言えることですが、日常生活でかかる腰への負担を軽減してくれる役割がありますので、効果が期待できるでしょう。しかし、ぎっくり腰になりかけの方は固定云々よりもまずは横になって安静にし、冷やすほうが望ましいと思います。もしこちらを使用するのであれば、治りかけで活動をする際の補助として用いるのが有効だと思います。

バンテリンのサポーターを用いる際は、まだ痛みが酷い場合については湿布を患部にはり、その上からサポーターをすることで冷却と腰への負担軽減が同時にできてよいと思います。痛みが少なくなっているようであれば、バンテリンの保温効果のあるサポーターを用いるか、薄い下着などの上から貼れるタイプのホッカイロを患部に貼り、その上から保温効果付きサポーターをすることで、快復促進につながると思います。


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