ぎっくり腰

固定すれば動ける!ぎっくり腰の動けない状況から脱出しよう!

痛くて動けない、しかし休んでばかりもいられない。ぎっくり腰になると、こういった気持ちになる方が多いです。もちろん休めるのであれば休みたいですが、現実はそうはさせてくれません。しかし焦りは禁物です。ぎっくり腰の患者はこうした焦りのせいで、快復を自ら遅らせてしまう場合が少なくありません。そこで、快復を早め動く時に少しでも楽になるグッズと使い方をご紹介します。

ぎっくり腰は椎間板が微妙にずれて炎症をおこし、筋肉が本来の役割をはたせずに激痛をともなうというものです。この微妙なずれを、弱った筋肉の変わりに支えてくれるものがコルセットです。ドレスの下につけるような補正用のものではなく、腰痛専用のものを使用しましょう。ドラッグストアや薬店で普通に購入する事ができますし、外出が困難な場合は通販やオンラインショップでも多数みかけますので、容易に購入できるでしょう。

さらしを巻くという方法もありますが、固定力で言うとコルセットの右に出るものはありません。以前はつけると苦しいものもたくさんあり嫌煙されている時期もありましたが、最近では改良が進んでいるようで、しっかり固定してくれて苦しくないものがほとんどです。さらしのように1本で巻くのではなく、メインの1枚を巻いたあとに、更に上から腰を支えるように背中でクロスして巻けるような仕組みになっているものがしっかり支えてくれて快適です。

コルセットを巻くと、思った以上に動けます。その為、いつも通りに動いてしまい快復が遅れるというのはつまらない話です。ですからコルセットで楽に動けても、絶対に無理をする事はやめましょう。また、立ち上がるときに腰から立つなどの基本の行動は忘れず続けましょう。

弱った筋肉をバランスの良い食事やゆっくりと安静にして睡眠をとるなどで、自然に快復させたい気持ちはよくわかります。それでも普段の生活を少しでも早く取り戻さなければならない世の中です。そのような時は筋肉の変わりに支えてくれるコルセットなどに頼ってみるのもひとつの方法ではないでしょうか。


このページの先頭へ