ぎっくり腰

揉んで治す!?ぎっくり腰の時の揉むポイント解説

ぎっくり腰を揉んで治すなんてとんでもない!と思われるかもしれませんが、揉んで治す方法もたくさんあります。その一部をご紹介しましょう。

まず前提として、素人が自宅で試すのであれば患部は揉まないことが重要です。一般的に言われているとおり、ぎっくり腰の患部は炎症を起こしているので揉むと悪化してしまいます。整体師などの専門家が知識をもって患部を揉むのと素人が揉むのではわけが違いますので、絶対に避けましょう。

では、どこを揉むのか。実は1番効果的といわれているのは足の指を揉むことです。一日中歩いた日は足を揉むことで腰や肩まで楽になります。これは筋肉がつながっているからなのです。ぎっくり腰で腰が痛いが患部は素人では揉めない。そこで腰とつながっている足の指を揉むのです。患部と離れていますので、よくなる事はあっても悪くなることはありません。揉む指はすべての指でかまいませんが、両サイドで支えている親指と小指を重点的に揉み解しましょう。

お一人でどなたも手伝ってくださる方がいない場合は、足の指を揉むのは難しいかもしれません。その場合は手の指をもみましょう。手の指を揉むことは医療にも用いられている方法で自律神経のバランスを整える力があります。必ず5本指すべてに同じ揉み方をしましょう。理由は専門用語を用いて説明が必要なものである為ここでは避けますが、1本だけやるのは良くないとだけ覚えておきましょう。

揉む場所はそれぞれの指の爪の生え際です。親指と人差し指を使います。各指の付け根と第2間接の間で揉む指の爪の生え際を挟むようにすると、力がなくてもしっかりと押すことができます。痛いくらいではなく、気持ちいいで止めるのがポイントです。

足の指は手伝いが必要かもしれませんが、手の指であれば寝ていてもできる作業です。おなじ動けない状況であれば、その時間をマッサージで有効活用してみてはいかがでしょうか。


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