ぎっくり腰

将来ぎっくり腰が原因で寝たきりになるのを防ぐ方法

ぎっくり腰が原因で将来寝たきりになる可能性についてですが、残念ながらあります。腰は体を支えるのに非常に重要なパーツですので、頻繁にぎっくり腰を繰り返していることで、将来高齢になり骨が弱くなったタイミングで発症すると、寝たきりになってしまう場合もあるのです。では、どのようにして予防すればよいのでしょう。

繰り返すぎっくり腰に重要なのは、腹筋と背筋のバランスです。腹筋だけが強くても、背筋だけが強くてもいけません。両方適度に強くなければ意味はないのです。ここで難しいのは、自分でバランスよく鍛えるのは、何を基準にすればよいかわからない点でしょう。そこで、おすすめのグッズを紹介します。

スポーツ用品店にももちろん売っていますが、ホームセンターなどでも手に入る「バランスボール」がとても適しています。空気をしっかり入れたバランスボールに座るだけです。足を床につけるのではなく、足を浮かせて完全にバランスだけで座るので、腹筋と背筋のどちらにも効きます。安いものだと1,000円以下で売っていますので、買いたしになるかもしれませんが、損はないのではないでしょうか。

もうひとは起き上がり方です。朝起きるとき、まっすぐ前方向に起き上がったりしていませんか?その起きあがり方をする方は非常に多いのですが、腰への負担が大きいです。また、運動をする前と同じように準備体操も重要です。目が覚めたらまずは寝たまま両手足をバタバタと動かしましょう。10秒程度で構いません、体に起きることを教えてあげる事が重要です。いざ起き上がろうとするときは、決して前方へではなく横向きの姿勢になります。横向きの姿勢から腕で上半身をしっかり支えてから起き上がりましょう。これをするだけで、腰への負担はかなり軽減されます。

いまの生活にほんの少しだけ努力をする事で、将来ぎっくり腰から寝たきりになる可能性を減らせるのであれば、試してみたいと思いませんか。ぜひ参考にしてください。


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