ぎっくり腰

便秘からくる腰痛やぎっくり腰に効く!お家でできる簡単な運動

便秘と腰痛に関連性があるのをご存知でしょうか。ひどい便秘の方がぎっくり腰になるということは、少なくありません。便秘になると、たまった便などにより腹部が圧迫され、それによって血液循環が悪くなります。さらに便秘になりやすい人は腹筋が弱い傾向があり、腰痛を引き起こしたり、ぎっくり腰になってしまったりするのです。

逆を言えば、便秘が治ればぎっくり腰や腰痛になるのを防げる可能性もあるのです。便秘に良いとされているのは食物繊維と運動です。食事で気を付けるなら、ゴボウなどの食物繊維を多く含む食材や、乳酸菌を含むヨーグルトなどを夜寝る前にとるのも良いとされています。

運動については、便秘改善と骨盤矯正の両方の効果を得られる簡単な運動があります。仰向けで寝ころび、膝を立てます。両方の肩があがらないように床にしっかりつけたままの状態で、両ひざを合わせたまま左右に倒します。床につくまでゆっくりでもしっかり倒すことがポイントです。1日最低30往復60回を行うと、骨盤矯正効果と便秘対策の効果の両方が得られます。

便秘や腰痛対策にはいろいろな運動がありますが、わたしが試した中でこの運動が1番楽で効果がありました。もちろん、人それぞれ合う、合わないがあると思いますが、無音で疲れずできる運動はなかなかありませんので、それも魅力のひとつです。テレビを見ながら横になりつつできるので、気を張らなくてもできるのが良いところだと思います。

便秘が改善される事で、腰痛やぎっくり腰が快復するケースは非常に多いです。腰に負担をかけず、腰を支える骨盤を矯正しながら便秘対策ができるので、皆様も試してみてはいかがでしょうか。


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